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スポーツコミュニティについて

ども!お久しぶりです!!

なっかなか、更新ができてないんですが、定期的に過去の記事にアクセスがあるみたいで嬉しいです!

今日はちょっと株とは関係ないんですが、スポーツコミュニティについての考察。

スポーツって楽しいですよね!!コレカブもスポーツ観戦が大好き!!

スポーツって唯一今後も廃れることのない、娯楽であり、エンターテインメントだと思います。

趣味や趣向が多様化しているので、スポーツの種類も観戦方法もどんどん多様化してくと思います。

ただ、やはりスポーツって一人じゃなくて、みんなで観たりやったりするから楽しいものだと思います。

いま、日本ではスポーツコミュニティがまだまだ発展途上だと感じています。

日本では、熱狂的なファンが海外に比べると少ないとか、匿名を好むとか色々な要因がスポーツコミュニティの発展を阻害しているかと思いますが、大手IT企業が最近スポーツコンテンツに力を入れていますので、そお遠くない未来に、スポーツコミュニティの発展と、ネットやVRを活用した新しいスポーツ観戦方法が一般化していくと思います。

そんなスポーツコミュニティに一石を投じるのが、、、

スポーツの今がわかる。今を熱くする。
Spotter

いきなり、宣伝です。。笑

こちら、私の友人が作った試験的なスポーツコミュニティのサイトです。私もちょっとだけ協力しています。

どんなサイトかといいますと、TwitterなどのSNSを中心としたスポーツに関連するコメントを集計分析したり、スポーツの日程を調べたりできるサイトです。

詳しくはこちら↓
🔰使い方
よくある質問

まだまだ試験的なサイトで荒削りな部分もあるみたいですが、結構面白いサイトなんで見てみてください。

私は野球好き(MLBオタク笑)なんですが、以下のシミュレーターとか結構面白いと思います。

NPB⇔MLB成績換算シミュレーター
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トヨタAA型種類株は買いか!?ブラック・ショールズモデルで考える種類株のお買い得度

みなさん、お久しぶりです!!!
前回の更新も超超久しぶりでしたが、今回も超超久しぶりの更新です!!
全然更新してないんですが、有り難いことに、ネットネット株とかすき家の記事とかを、まだまだ見てくれている人がいるようなので、久しぶりに更新してみたいと思いました!!

今回、なんで更新しようと思ったかですが、トヨタが面白い株を発行するからです!!!

今、いろいろと世間を騒がせていますが、ワイドショー的なニュースには目を瞑り、先日の株主総会で発行が決まった「AA型種類株式」についてのお話をさせていただきたいと思います。

こちらは、どんな株かと言いますと概要は以下のとおりです。

(1)普通株よりも1.26倍〜1.30倍程度の価格で発行

 6月24日の8,512円を基準にすると、発行価格は3割増しで考えると11,066円になる。

(2)5年間保有が必要

 5年間は原則、売却できない。

(3)実質元本保証

 5年後に、普通株の株価が発行価格(上の例では11,066円)を下回っている場合、トヨタ自動車が発行価格(11,066円)での種類株買い取りを保証している。トヨタ自動車が破綻しない限り、元本保証となる。

(4)株価が発行価格以上に上昇していれば売却益も得られる

 5年後に、普通株の株価が発行価格(上の例では11,066円)を上回っている場合は、種類株を普通株に転換してから売却すれば、売却益を得ることも可能。

(5)配当金も出る

 種類株の株主に対して、1年目は0.5%、2年目は1%、3年目は1.5%、4年目は2%、5年目は2.5%の配当金が払われる。6年目以降にも、種類株のまま保有を続ける株主には、年2.5%の配当金が支払われる。

(6)議決権が付与される

 普通株主と同じ議決権が、種類株主にも付与される。株主総会での議案に賛成または反対票を投じることができる。

なんともまあ素晴らしい株ですね!!!

特徴をまとめると以下のとおり。

種類株主の方が有利な点

(1)実質元本保証

 5年後に普通株が値下がりしていても、種類株はトヨタが発行価格での買い取りを保証している。

(2)普通株式で減配があっても、種類株は当初決められた配当を支払う

 トヨタの予想配当利回りは16日時点で約2.4%である。ただし、今後、減配があれば配当利回りは低下する。種類株の株主は1年目0.5%、2年目1%、3年目1.5%、4年目2%、5年目2.5%の配当を得るので、平均すると年1.5%の利回りが得られる。種類株の配当は、原則として減額されることがない。

普通株主の方が有利な点

(1)値上がり益を得られる場合は、普通株主の方が売却益が大きくなる

 5年間で30%、株価が上がった場合、普通株主は30%の値上がり益が得られる。種類株主は、20%以上高い発行価格で投資しているので、値上がり益は10%以下となる。

(2)5年間で受け取る配当金は普通株主の方が多くなる見込み

 トヨタの予想配当利回りは、16日時点で約2.4%である。今後5年間、増配も減配もないと仮定すると、普通株主は年平均2.4%の配当利回りが得られる。種類株の株主は1年目0.5%、2年目1%…5年目2.5%の配当を得るので、平均すると年1.5%となる。

http://japan.zdnet.com/article/35066031/

さらに、しっかりとした詳細については、トヨタと、引受証券会社である野村證券の資料を確認してください。

http://newsroom.toyota.co.jp/en/detail/7764179
http://www.nomura.co.jp/retail/stock/po/j32mfp000000pf12-att/20150617_toyota_aa.pdf

まあ、トヨタの思惑としては長期的な安定株主を確保したいというものがあるのですが、我々、投資家にとって気になる点はただひとつ。

トヨタAA型種類株は買いなのか!?


ですね。笑

この株はちょっと特殊なのですが、ほぼほぼ元本保証(東京電力のような大事故さえなければ…)されるという点で非常に魅力的なことはすぐわかります。

ではでは、この株に値段をつけるとしたらいくらぐらいになるのでしょうか?


これを考えるにあたっては、この株の性格を少しわけて考えてみましょう。

①5年間は一定の配当が優先的に保証される。
②5年後に発行価格での買い取り請求が可能。
③5年後に普通株に転換が可能。


大きくこの3つの性格にわけることができます。
①は配当優先株的な性格であり、②は買取請求権付の種類株ですが、性格的には元本が保証されるという点で社債に近いでしょう。③はストック・オプションが付与されていると考えることができます。ストック・オプションについて説明すると長くなってしまうので、わからない人は申し訳ないのですが、Wikipedia等でお調べください。

つまり、この株の価格は①+②+③であると言えるのです。

では、価格を考えていきましょう。
①+②はここではざっくり、発行価格と考えていいでしょう。
これは言わば、発行価格での社債と同じであるからです。一般的に社債の利率はここ最近は大手の会社で1%ちょっとといったところです。厳密には社債よりリスクは高くなるのですが、トヨタの優先株でこの配当率であれば、ここでは簡便的におおよそ発行価格と一致していると考えても問題ないでしょう。

次に③のストック・オプションの価格を考えます。
ストック・オプションの価格を計算するのに一番有名なのはブラック・ショールズモデル

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F

これについても詳細な説明は省きますが、今回は以下の前提で簡便的に計算をしてみます。

S:原資産価格=8,512円(2015/6/24終値)
E:権利行使価格=11,066円(原資産価格×1.3倍)
r:安全利子率=0.21%(長期国債のレート)
T:権利行使期間=5年(権利行使可能時期)
σ:ボラティリティ=25.63%(2009年11月以降の週次ヒストリカルデータより計算)
δ:配当利回り=2.53%(年間配当実績200円/原資産価格)

かなりざっくりした前提で、いろいろ端折ってますが、ここではご勘弁を。。。

で、その結果のオプション価格は、、

792円!!!

そして、これを①+②の発行価格11,066円に加えると、今回の計算上のトヨタAA型種類株の評価額は11,858円となります。

まあ、うだうだ、言いましたが、要は、①+②は発行価格ですので、ストック・オプションに相当する金額部分だけお買い得ということです!!!

もちろん、ブラック・ショールズモデルは正規分布を前提としていますし、今回は、優先配当部分の金額を発行価格と同じと評価しましたが、現実には正規分布には当てはまらず、優先配当部分も発行価格と同じ評価額とは限りません。

なので、絶対的な評価とはなりませんが、十分に面白い株であるということは理解頂けましたでしょうか?

とゆうわけで、トヨタAA型種類株はコレカイですね!!!!!

トヨタAA型種類株は非常に魅力的な株ではありますが、いつものように、投資は自己判断でよく考え、慎重にお願い致しますm(._.)m

出来高と信用買残、信用売残について。実際の株式投資での実践方法。

超・超・超~久しぶりの更新です!!!!

どうもご無沙汰しております、コレカブです。
色々と本業が忙しく、1年ほど更新を怠けておりました^^;
ですが、満を持して、この大恐慌の時代に戻って参りました!!
ブログは更新しておりませんでしたが、株式投資をしていなかったわけではなく、コレカブ自身の資産は順調に増加しております。

本日からまた、マイペースにブログを更新していこうかななんて思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。
投資理論はいままでと変わらず、ファンダメンタルズを中心としたものとなっております。
そして、本日は、出来高と信用買残、信用売残についてご紹介しながら、PER、PBR等の他の株式指標と絡めながら、その指標を実際の投資にどう役立てるのかをご紹介したいと思います。

まず、出来高、信用買残、信用売残とはなんぞやという点についてです。
出来高とは、証券取引所で売買が成立した株数のことをいいます。売買高ともいいます。
例えば、売り注文が2,000株に対して買い注文が1,000株あり、 1,000株の売買が成立した場合、出来高は1,000株となります。
出来高は市場全体や個別銘柄の勢いを示すバロメータとして使われます。出来高が多く株価も高い場合、相場は強いとされ全体的に上昇する傾向にあります。個別銘柄についても、出来高が多いと投資家がその銘柄に注目していることを示します。一般的に株価が上昇するときは出来高が増加し、株価が下落するときは出来高が減少します。出来高の変動は株価の変動に先行すると言われますので、出来高が増加傾向か減少傾向かをみることで株価の動きを予測することができます。

信用買残とは、その銘柄の信用買いの残り株数を指します。
まず、信用買いを考えてみましょう。「株式を買うのに十分な資金が手元にない」場合ってありますね?
こんな時に証券会社から資金を借りて株式を買う事を信用買いという訳ですが、この元手は元々証券会社のものですから、当然返さないといけませんよね?信用取引では一定期間後に決済日がやってくるわけです。
「買残(信用買残)」というのは、信用買いの未決済残高の事(つまりあまり払いたくないお金ですね)。でも証券会社にしてみれば、債務踏み倒し(デフォルト)は困るので、委託保証金なんぞというものを納めさせられているはずです。
さて決済には現物決済と差金決済がありますが、現物決済というのは至って簡単。借金を返して借り物同然の株式を買い取る決済方式です。わかりやすいですね。一方の差金決済というのは、「借金で買った株式を売って得たお金で決済する事」
決済には期限がありますから、差金決済するなら必ず株式を売らないといけない訳です。買い残、つまり信用買いの未決済分が大きくなるという事は、それだけで売り圧力が強くなるという事なんですよ。(信用買いした人がみんな現物決済するなら話は別ですけど…)
ちなみにここまで書いた事は全部「信用買い」のお話。
「信用売り」では証券会社から「売る為の”株式”を借りる」訳です。なので、同じ理由で売り残が増えると買い圧力が強くなります。
信用売残は、信用買残の反対と考えれば結構です。

本日はこの"出来高、信用買残、信用売残"に注目した5銘柄をご紹介したいと思います。

まずは、その5銘柄の2011/9/17時点での基本情報とチャートの確認をしてみましょう!

【5966】KTC(株)

会社業種市場株価純利益EPSPERPBRROE配当利回り自己資本比率
KTC(株)金属製品大証2部204円422百万円35.22円5.79倍0.38倍6.71%3.92%51.7%

KTC.gif


【8076】(株)カノークス


会社業種市場株価純利益EPSPERPBRROE配当利回り自己資本比率
(株)カノークス卸売業名証2部230円915百万円42.44円5.42倍0.38倍7.12%4.35%28.6%

カノークス

【1938】日本リーテック(株)

会社業種市場株価純利益EPSPERPBRROE配当利回り自己資本比率
日本リーテック(株)建設業東証2部302円3,312百万円130.12円2.32倍0.38倍17.44%2.48%40.3%

日本リーテック

【4809】パラカ(株)

会社業種市場株価純利益EPSPERPBRROE配当利回り自己資本比率
パラカ(株)不動産業マザーズ56,300円566百万円12,466.22円4.52倍0.49倍11.32%2.13%29.0%

パラカ

【8995】(株)誠建設工業

会社業種市場株価純利益EPSPERPBRROE配当利回り自己資本比率
(株)誠建設工業不動産業大証2部49,950円139百万円6,933.04円7.20倍0.42倍5.93%5.01%45.6%

誠建設工業


今回は、不動産業、建設業、金属、卸といったやや重めの業種から上記の5銘柄を選んでみました。
上記の5銘柄に共通していることはいずれもからりの低PER、低PBRであることです。しかしながら、今まででも説明をしてきました通り、それだけをもって投資を行うことは賢明ではありません。
ここでは、PER、PBR、ROE、配当利回りといった基本情報を踏まえた上で、先ほどの出来高、信用残等の他の指標を考慮しながら投資判断をしていきたいと思います。

まずは、KTC株式会社についてです。
KTCは自動車整備用工具、その他一般産業工具と関連機器のメーカーで、8月10日に平成24年3月期1Qの決算短信を発表しております。
また、8月8日には業績予想の上方修正を行っていることから株価は上昇基調にあります。
今回修正された予想でのEPSは、54.23円となっており、当該EPSを用いた予想PERは3.74倍となり、更に低いPERとなります。
次に以前にご説明させて頂いたネットネット株分析を行います。
流動資産:6,809M、負債総額:5,837M、時価総額:2,527Mですので、ネットネット株にはあたりませんが、投資有価証券が1,379Mありますので、解散価値には概ね問題はないものと考えます。
しかしここで今回注目の信用買残と、出来高です。
ここ最近での出来高は多くとも1日3,000株程度の商いしかないにも関わらず、信用売残は0株、信用買残は29,000株となっております。これは、近い将来29,000株の売りが入るということになり、株価上昇の抵抗圧力となり得ます。
このことから、KTCはPER、PBR等に問題はありませんが、買い推奨にはできないと結論付けることができます。

次に、株式会社カノークスです。
カノークスは鉄鋼専門商社で、名古屋の老舗企業の一つです。販売先はトヨタ自動車・三菱自動車工業など自動車関連が主力となっておりますが、カノークス自身は堅調に株価を上げております。
7月27日に平成24年3月期1Qの決算短信を発表しており、業績予想では平成24年3月期のEPSは52.96円としており、予想PERは4.34倍となります。こちらもKTCと同様、実績、予想ともにかなりの低PERであります。
こちらもネットネット株分析を行いますと、流動資産:38,470M、負債総額:32,153M、時価総額:5,108Mですので、ネットネット株にはあたりませんが、解散価値が時価総額を上回っていることがわかります。
現預金の水準は低いですが、相手先は大手が多く、売掛金の回転期間は60日程度であることから、安全性、解散価値等は概ね問題ないものと考えます。
信用残はないことから、買いで問題ないかと思いますが、出来高があまりにも悪いことから、購入の場合にも1,000株または、2,000株程度に留めておくべきでしょう。

どんどん行きましょう。
次は、日本リーテック株式会社です。
日本リーテックは京都に本社を置く総合電気設備工事会社です。JR東日本の協力会社・パートナー会社であり、鉄道信号部門に強みを持つ保安工業と、強配電部門に強みを持つ千歳電気工業が合併し、2009年4月より日本リーテック株式会社として発足しました。そのため、現在では鉄道関係、道路関係、高圧電力線関係など幅広い業務を行っています。
8月9日に平成24年3月期1Qの決算短信を発表しており、業績予想では平成24年3月期のEPSは116.27円としており、予想PERは2.59倍となります。こちらもKTC、カノークスと同様、実績、予想ともにかなりの低PERであります。
しかしながら財務諸表を見てみると負ののれんが大きいことに気が付きます。
営業収益はマイナスであり、負ののれんの償却額による利益がなかった場合には赤字となることが想定され、出来高も大きくないことから様子見とした方が良いでしょう。

次は、パラカ株式会社です。
パラカ株式会社は1997年に設立し、2004年12月に東証マザーズに上場した、時間制駐車場の管理・運営を行うベンチャー企業です。
7月29日に平成23年9月期3Qの決算短信を発表しており、業績予想では平成23年9月期のEPSは9,899.47円としており、予想PERは5.68倍となります。こちらも他の銘柄と同様、実績、予想ともにかなりの低PERでありますが、業績がやや悪化傾向である点が気になります。また、流動性が極めて悪いにもかかわらず、信用残が600株近くあることから、この銘柄は控えた方が良いでしょう。

最後に株式会社誠建設工業です。
誠建設工業は、大阪府堺市に本社を置く、戸建て分譲住宅の建売、注文住宅の建築、リフォーム事業を行う不動産会社です。
8月11日に平成24年3月期1Qの決算短信を発表しており、業績予想では平成24年3月期のEPSは9,317.54円としており、予想PERは5.36倍となります。こちらも他の銘柄と同様、実績、予想ともにかなりの低PERであります。
そして財務諸表上もバランスのとれた非常に美しいBSとPLとなっております。特に、特別損益がないことも安心できる要因ですね。出来高は大きくありませんが、買残は少なく、長らく黒字を確保し、配当利回り5%超である優良企業であることから、買い推奨とさせて頂きたいと思います。

とゆーわけで、コレカブはこんな感じで、出来高、信用残なんかをチェックしている訳であります。
本日は、誠建設工業だけ買い推奨(コレカイ!)ってことで終了させて頂きたいと思います。
お付き合いありがとうございました。

テーマ : 明確な投資理論
ジャンル : 株式・投資・マネー

グルーポンについて

めっちゃくちゃ久しぶりの更新ですが、グルーポンについて思うことがあるので一言二言。

まず、グルーポンは日本では長くは流行らないと思う。

グルーポンのビジネスモデルは素晴らしいけれども、グルーポンのそれは比較的用意に真似をすることができる。

だから、今は似たようなサイトが沢山出てきている。

そして、市場には半額のクーポンが溢れかえり、クーポンの価値がなくなってくる。

そうすると、クーポンによる集客が見込めず、出店企業が減ってきて、グルーポンは廃れるんじゃないかと。

しかも、グルーポンは現在、twitterは上手く使っているけれど、クチコミとかを使っていない。

これでは、先行者優位も築けない。今は広告をガンガン打って物凄い集客をしているみたいだけれど一年と持たないのではないか。

さらには、グルーポンが選んだクーポンを毎日一クーポンしか掲載しない。

今は情報が溢れているから、企業がある程度選別してやる必要があるっていう意見もあるけど、結局似たようなサイトが溢れかえって、情報が溢れかえれば同じこと。

そうなると、掲載数とクチコミの多いサイトが生き残ることになる。

企業主導型ではなく、消費者主導型でないと、これからの時代ダメでしょう。

消費者主導型のグルーポンライクなサイトが今年あたりに出てきて、そっちが本格的に流行るんじゃないだろうか。

円高やばいですね~

ご無沙汰しております、コレカブです。

最近は本業の方が、忙しくなってしまいなかなか更新ができないでおり申し訳ございません。

いや~しかし円高やばいですね~

もちろん、日本株も全面安が続いております…

コレカブの株式も含み益を吐き出している最中です(泣)

米国の経済指標の悪化による、円高と米国株式悪化のダブルパンチが主な原因ですが、米国にデフレ懸念も出ていいて、これは本当に三度目の恐慌の可能性もありそうですね。。。大恐慌というよりも長期恐慌になるのではという話もありますね。。。

しかししかし、
オリンパスやキューピーに関しては、少しだけ買い増しを致しました。

これは何故か?

また、次回分析結果をご紹介させて頂ければと思いますが、ちょっと最近本当に忙しい日が続いてしまい、更新が遅れてしまうかもですが、何卒宜しくお願い致しますm(._.)m

テーマ : 資産運用
ジャンル : 株式・投資・マネー

プロフィール

コレ★カブ

Author:コレ★カブ
3流公認会計士です。いやいや、もちろん謙遜です。
本当は優秀(な、ハズ!!!)です。
会計士として、経営コンサルタント的な事とかを自由気ままにやっております。
勉強と、実益と、趣味と、暇潰しを兼ねて、ブログ書いていこうかななんて考えておりますが、3日坊主な自分が果たして続くのか!?
日々是勉強です。

株の分析はファンダメンタルズを主体で、テクニカルは補助的に使っています。中長期的に伸びが期待できる銘柄を買いつつ、短期でも自分の考える理論値を大きく越えて来ればその時点で利益を拾っていく手法です。

という訳で、みなさん応援宜しくお願い致しますm(._.)m

ここをこう改善した方がいいとか、面白かったとか、この会社を取り上げて!とかありましたら、是非是非コメントやメールをお願いいたします。

相互リンクも募集中です★御気軽にお問い合わせ下さい☆

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